2008年06月10日

ここの神社

吉都線と聞いてすぐに頭に描ける人はローカル線について、かなりの通な人といえよう。
九州の方でも意外と知らない人もいるのではないかというくらい、知名度はすくないだろう。ここは、森の豊かな山郷や.霧島を眺めることのできる、高台などを、走り抜けるローカル線ならではと、思わせる路線なのだ。
まずこのローカル線の地理案内をいたしましょう。吉都線の吉とは、吉松の吉で都は都城のことでここを結ぶこののどかなローカル線を吉都線と呼ぶのです。もちろんローカル線と呼ばれるにふさわしい単線で非電化で、国見山地の南端と霧島の北側にかこまれたカルデラ大地を走る自然あふれる美しい光景を、車内から望めるローカル線なのです。
まずは、このローカル線の起点の都城を、出ると大淀川の鉄橋を渡ると田園地帯が広がりしばらく進むと、東高崎に到着する。ここは無人駅だが、徒歩で7,8分のところに霧島六社権現のひとつの東霧島神社が存在する。ここの神社は、神武天皇を祀られているところで、厳粛な空気がただよっているように感じるのは、わたしだけではないだろう。また東高崎は星の良く見える町としても、有名なところで、ゆっくりとローカル線の旅をするひとなら、ここで天体観測というのも、いい思い出となるでしょう。

さらに吉都線を進むと無人駅がいくつも続く。このあたりから、霧島の山々がお目見えしてくるのである。なんとも神々やどるような、新聖なおもむきの山々なんだろう。なかでも高千穂峰だ。この山は天孫降臨の山で見るものを不思議と威圧してくるような、山にみてしまうのである。この山々をみながらいくつかの、無人駅を通り過ぎ、小林の駅に到着する。このローカル線の中間地点で唯一駅員のいる主要駅なのである。ここのホームからも霧島の山々が勇壮な景色を見せてくれる。
さらに吉都線は標高の高いほうへ登って行き、えびの飯野は登山口のあるところでこのローカル線の旅では、一番景色のいいところといえるでしょう。この景色や自然をゆっくりたのしみたいのなら、次の京町温泉駅で降りて一泊するのも、ローカル線の旅としてはいいだろう。このあとは鶴丸をすぎ、吉松で、このローカル線の旅の終点となるのです。

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2008年05月26日

サンピラー現象

道北の鉄道風景に目をむけて見ましょう。

日本の最北の地稚内と旭川」を結ぶ宗谷本線があります。
ここは過去に冬はマイナス40度をも記録したこともある極寒のところです。
昔の宗谷本線の鉄道259.4キロメートルを優等列車としては、急行列車しか投入されていなかったが、今では札幌を始発終点とする特急列車が(利尻)や(スーパー宗谷1号・2号)やサロベツと4往復もありなかでも最速の(サロベツ)は札幌と稚内間を5時間半で結び旭川からは4時間弱の便利な鉄道へと変化したのである。旭川からでて北上し上川盆地を過ぎると昔は難所の峠だった塩狩峠にさしかかる。ここの峠を越えた所に塩狩駅に長野政雄氏殉職の碑があるのです。この碑は明治時代に列車がこの塩狩峠の急勾配で上がりきれなくて、逆行したという事故があり子のこの日非番で乗客として乗っていた鉄道員が列車の最後尾の車両にある手動ブレーキを懸命に回したが止める事ができず、ついには自らの身を鉄道を暴走する列車の目の前に投げ出したところ奇跡的に停車したという殉職美談を顕彰したのがこの碑なのである。旭川在住の作家故三浦綾子が書き上げた塩狩峠はこの実話にもとずいて書かれた鉄道小説なのである。この難所静狩峠を過ぎると極寒の地名寄です。ここはサンピラー現象の見られる所でサンピラーとはものすごい寒い日で太陽の光が天から地上に1本の光の帯ができる不思議な現象です。近くには朱鞠内湖がありマイナス40度を記録したところでまたこの辺一帯は蕎麦の大名産地でもあります。ここも昔は鉄道が走っていましたが利用客の減少により廃線となってしまいました。鉄道ファンには残念なことです。
さらに北上すると音威子府がある。時間が許すならここで途中下車してここの駅の待合室の蕎麦をぜひとも食べてほしい。麺はそばがらも一緒に練りこんでるらしく黒くてコシがあっておいしいのだ。途中下車も鉄道の旅の醍醐味といえるだろう。ここをすぎるとサロベツ原野にはいってくる。
サロベツ原野は広大な大湿地帯である。短い夏から秋にかけて野生の花が咲き誇り鉄道では、下沼駅で下車して徒歩30分くらいのところに幌延町営の幌延ビジターセンターがありここの展望台からはパンケ沼やペンケ沼が一望でき鉄道の反対方向の日本海の海に浮かんで見える利尻富士は晴れた日に見えると最高な風景といえましょう。
そして終着駅、日本の鉄道最北端稚内へつくのであります。
この町は海産物の大変おいしいところです。私個人的には宗谷海峡の荒波にもまれて、育ったタコでタコしゃぶでいただくのがだいすきで稚内に行ったら必ずといっていいほどタコしゃぶを頂かせてもらいます。
地元のおいしいものを頂く、これも鉄道の旅のたのしみですよ。

さて道央の鉄道も触れておきましょう。
旭川から南へ富良野を結ぶ鉄道が富良野線です。
ここのエリアは夏に観光の本番を迎えるところです。夏にはラベンダーやポピーなどの花が丘陵全体にところせましと咲き乱れ視線を遠くにやると大雪山連邦が目に飛び込んでくるすばらしい景色のところです。
ドラマ(北の国から)のあの風景そのものなのです。
その風景を鉄道からゆっくり見れるのが(富良野・美瑛)ノロッコ号なのです。6月上旬から8月末迄の毎日とと9月上旬から10月土曜日・日曜日・祝日に運行しています。
富良野からは根室本線が接続があります。この鉄道は滝川から根室へ443.8キロメートルと北海道を東西に縦断した鉄道といえるでしょう。滝川からは空知川に沿って鉄道があり赤平・芦別と昔は炭鉱で栄えた町だったが、今は過疎化がひどく第二の夕張と囁かれることもあります。そして農作物の宝庫富良野へとなりさらに進むと人造湖の金山湖を鉄道からも望むことができます。金山湖は人造湖ではあるがもともと生息していた魚がたくさんいて幻の魚イトウもいまだここには、生息しているのです。
これを過ぎると幾寅の駅につくのです。この駅は映画(鉄道員)ポッポヤで有名なロケ地で高倉健扮する佐藤緒己松駅長が守った幌舞駅として使われた鉄道の駅で観光名所になっています。
そして北海道を縦断する鉄道根室本線は落合駅と新得駅間の狩勝峠を走りぬけるのです。
この難所を過ぎると広大な平地の十勝平野へでてくるのです。

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2008年05月20日

ここはなんといっても温泉

鹿児島といえば桜島が代表的な名所といえましょう。これは、ご存知のとおりに島ではなく錦江湾に突き出した半島だが24時間運行のフェリーが出ており15分で櫻島につくことが出来る。もちろんローカル線の指宿枕崎線からも望むことができるいい風景なのです。
鹿児島中央駅から指宿方面へローカル線の旅をスタートするとしよう。まずは南鹿児島に着く。南鹿児島では、谷山へと向かう鹿児島市電が接続している。それから平川、中名、喜入とローカル線は駆け抜け錦江湾とぴたりと沿って走りさらに南下すると、指宿に到着だ。ここはなんといっても温泉が有名なところだ 。ローカル線の旅には欠かせないといっても過言ではないだろう。
特に砂蒸し風呂はここの代名詞といってもよいだろう。
また、指宿は湯量も豊富らしく大きな施設やホテルがあるので安心して、一泊してくつろぐのもローカル線の旅としてもいいだろう。
ここからさらに枕崎へ向かってローカル線の旅をすすめよう。
まずは山川駅に着く。ここは港町で海産物がおいしいところだ。地元のおいしいものを地元で、いただく。これもローカル線の旅のたのしみといえよう

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2008年04月05日

地元のおいしいものを

 鹿児島といえば桜島が代表的な名所といえましょう。これは、ご存知のとおりに島ではなく錦江湾に突き出した半島だが24時間運行のフェリーが出ており15分で櫻島につくことが出来る。もちろんローカル線の指宿枕崎線からも望むことができるいい風景なのです。
鹿児島中央駅から指宿方面へローカル線の旅をスタートするとしよう。まずは南鹿児島に着く。南鹿児島では、谷山へと向かう鹿児島市電が接続している。それから平川、中名、喜入とローカル線は駆け抜け錦江湾とぴたりと沿って走りさらに南下すると、指宿に到着だ。ここはなんといっても温泉が有名なところだ 。ローカル線の旅には欠かせないといっても過言ではないだろう。
特に砂蒸し風呂はここの代名詞といってもよいだろう。
また、指宿は湯量も豊富らしく大きな施設やホテルがあるので安心して、一泊してくつろぐのもローカル線の旅としてもいいだろう。
ここからさらに枕崎へ向かってローカル線の旅をすすめよう。
まずは山川駅に着く。ここは港町で海産物がおいしいところだ。地元のおいしいものを地元で、いただく。これもローカル線の旅のたのしみといえよう。
この思い出をデジカメプリントで残したいものだ
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2008年03月14日

気持ちで撮影したほうが良いと

人と建物の撮影
友達と観光地などに行ったときは、大抵「人」と「建物」を写していると思います。そのときには全体の構図を考えながら写しているはずですが、家に帰って見てみると(あるいはデジカメプリントしてみると)思ったほど良く写っていないと思う事がしばしばあります(私の場合 笑)フィルムカメラの時代は現像、プリントという工程を経なければ画像を見ることができなかったため気がついた時はすでに遅しという感じでしたが、今は写したその場で画像が確認できますのでうまく撮れなかった場合はすぐに撮り直しが可能ですから、失敗率は以前のフイルム時代に比べると格段に少なくなっています。
ただ皆を並べて集合写真などの場合はいくら友達同士といえども、あまり待たせるのはシラけてしまいます。ちょっとしたコツは・・・どうしても人情的には「人物全身」+「建物全部」などと欲張って姉妹勝ちですが、往々にしてそれらを満たす(人物も建物も)となんとなくあいまい、というか主題のはっきりしない写真になってしまいます。ここはいっそのこと 全部と考えずに人物の上半身を画面に入れ残りの部分に建物が入る・・そんな気持ちで撮ったほうが良いと思います。よく見かける写真で建物も人物も全部写ってはいるのですが、小さくて人の顔が見えないなんて写真があります。あまり欲張らずに建物全体の写真は別に写すという気持ちで撮影したほうが良いと思います。あとはフイルムカメラの場合望遠側を使うと背景がぼける傾向(被写界深度)があります。デジカメの場合はフイルムに比べるとボケは少なくなりますが、傾向としては 人物もバックにもピントを合わせたい場合は広角側のほうが有利であると覚えておいたほうが良いです。デジカメの場合も撮影後はデジカメプリントデジタルカメラプリントで写真

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 その7    その8      その9     その10          

ローカル線の旅   札幌ラーメン    北海道の磯釣り 投げ釣り

お花見の名所

         
 
              



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2008年03月13日

出番となるのです

北海道の磯釣り 投げ釣り


北海道の磯釣り、投げ釣りの情報をご案内いたしましょう。
まずは北海道の中心都市 札幌の近郊をみてみましょう。札幌からの一番近い磯釣り、投げ釣りの場所といえば石狩湾新港から石狩川河口とその近辺の砂浜の海岸が手近な磯釣り、投げ釣りポイントとなるでしょう。
この辺はファミリーでも楽しめて、なおかつ夏の暖かい日には、焼肉なんかしながらのんびりと磯釣り、投げ釣りを楽しめるところです。
まだ、寒い北海道の冬の終わり石狩川の氷が溶け出すころからカワカレイが狙える時期で、このカワカレイを狙う釣り人はよっぽどの釣り好きといえるでしょう。
しかし知る人は知る数釣りが狙えて、春から夏に釣れるカワガレイは泥くさいといわれてますが、この時期のカワカレイは臭いもなくおいしくいただけるので一部の磯釣り、投げ釣りファンはこぞってこの時期の河口で竿をふるうのです。




そして石狩湾の凍てつく冬も終わりをつげ、磯釣り、投げ釣りファン待望の春の到来です。気の早いファミリーや磯釣り、投げ釣りファンは4月に、入ったとたん石狩新港に出向きますが時期はまだ少し早くカワカレイとホッケが多少釣れるていどで、4月下旬から数釣りができるでしょう。とくにここは砂地が多いので、大きいサイズは、なかなかでませんが20センチから30センチくらいのマガレイやスナガレイやクロカシラカレイが数釣りが出来て、磯釣り、投げ釣りファンのほか、ファミリーや初心者でも気軽に釣れるとても楽しいのどかな、シーズンといえましょう。このカレイシーズンは6月一杯位まででしょう。
また石狩湾新港は大きな港で、チカやいわしなどの小魚が港に入ってくるので、たくさんのサビキ釣りをしている人もみうけられ、夏頃から磯釣り、投げ釣りファンも一時的にサビキ釣りに走ってしまうものです。
また夜には、型の小さいマメイカが毎年この港に入ってきて
それをイカ用の餌木(ルアー)で狙うと小さい当たりながら、イカ独特のヌンというかズンという重さを感じ特有の楽しさをあじわうことができ、自分が磯釣り、投げ釣り専門なのを、わすれてしまう楽しさであります。




                       

                          

夏の暑い時期から、俗にゆう夏枯れになりこのあたりの砂浜は海水浴場となり多くの人でにぎわいます。
磯釣り、投げ釣りファンにとっては、このエリアには通わなくなるのです。このあとは秋の小物釣りが主流になり、石狩川や琴似発寒川と、つながっている新川や厚田川や浜益川には鮭の遡上が始まりますが、河口の規制エリアがありますので、磯釣り、投げ釣りには、十分に気をつけてルールを守って鮭釣りをたのしみましょう。
そして粉雪舞いだす11月下旬ころから北海道ならではのタラ科の魚のカンカイ(コマイ)が岸よりしてここから磯釣り、投げ釣りファンの出番となるのです。
ここ数年
は、数は期待出来ませんが型のいいのがあがるので磯釣り、投げ釣りファンは寒さにめげずはりきってでかけるのです。
また冬の風物詩のわかさぎ釣りが石狩川が氷だすと河口や放水路でテントを張ってわかさぎ釣りをたのしんでる人をたくさん見かけます。
磯釣り、投げ釣りファンもたまには、小さな竿に持ち替えてわかさぎ釣りをたのしんでいるのです。


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2008年02月18日

ローカル線の旅

ローカル線の旅
ローカル線の旅の中でまずはおすすめしたいのは、九州は鹿児島県の指宿枕崎線がローカル線の言葉にふさわしい所といえるでしょう。  指宿枕崎線は九州新幹線が開通するまでは、西鹿児島駅を名乗り地元の人から長い間に渡って、西駅と呼ばれていたところ(ローカル線)です。
ここは九州最南端で年中あたたかいのんびりとした、ローカルな旅ができるところです。
まず全線に渡って共通していえるのは、南国の景観がすばらしく、これこそ南国ローカル線の旅と実感できるのであります。このローカルな指宿枕崎線の起点は、鹿児島市の鹿児島中央駅です。
その鹿児島市はいううまでもなく名所あり、旧跡あり、温泉ありの見所たくさんありのところです。
鹿児島は、旧薩摩藩島津家の城下町で幕末の動乱期に西郷隆盛や大久保利通など維新の志士を輩出したところだ。
 鹿児島といえば桜島が代表的な名所といえましょう。これは、ご存知のとおりに島ではなく錦江湾に突き出した半島だが24時間運行のフェリーが出ており15分で櫻島につくことが出来る。もちろんローカル線の指宿枕崎線からも望むことができるいい風景なのです。
鹿児島中央駅から指宿方面へローカル線の旅をスタートするとしよう。まずは南鹿児島に着く。南鹿児島では、谷山へと向かう鹿児島市電が接続している。それから平川、中名、喜入とローカル線は駆け抜け錦江湾とぴたりと沿って走りさらに南下すると、指宿に到着だ。ここはなんといっても温泉が有名なところだ 。ローカル線の旅には欠かせないといっても過言ではないだろう。
特に砂蒸し風呂はここの代名詞といってもよいだろう。
また、指宿は湯量も豊富らしく大きな施設やホテルがあるので安心して、一泊してくつろぐのもローカル線の旅としてもいいだろう。
ここからさらに枕崎へ向かってローカル線の旅をすすめよう。
まずは山川駅に着く。ここは港町で海産物がおいしいところだ。地元のおいしいものを地元で、いただく。これもローカル線の旅のたのしみといえよう。
山川を過ぎるとトンネルを入り高い高台の方へ出ると開聞岳の美しい風景が目にとびこんでくる。そして日本最南端の駅と称される赤峰駅だ。ここの日本最南端の標識の前で記念写真を撮るのも、ローカル線の旅の思い出の一枚となるだろう。
そして海岸線を眺めながら序所に山を下って、終点の駅枕崎に到着となるのです。
枕崎はかつおの町として有名なところだ。ここでもやはり地元の新鮮なかつおで舌つつみといきたいところだ。
ここで指宿枕崎線のローカル線の旅の終着だ。

次ページへ続く


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2008年01月28日

望遠

人と建物の撮影
友達と観光地などに行ったときは、大抵「人」と「建物」を写していると思います。そのときには全体の構図を考えながら写しているはずですが、家に帰って見てみると(あるいはデジカメプリントしてみると)思ったほど良く写っていないと思う事がしばしばあります(私の場合 笑)フィルムカメラの時代は現像、プリントという工程を経なければ画像を見ることができなかったため気がついた時はすでに遅しという感じでしたが、今は写したその場で画像が確認できますのでうまく撮れなかった場合はすぐに撮り直しが可能ですから、失敗率は以前のフイルム時代に比べると格段に少なくなっています。
ただ皆を並べて集合写真などの場合はいくら友達同士といえども、あまり待たせるのはシラけてしまいます。ちょっとしたコツは・・・どうしても人情的には「人物全身」+「建物全部」などと欲張って姉妹勝ちですが、往々にしてそれらを満たす(人物も建物も)となんとなくあいまい、というか主題のはっきりしない写真になってしまいます。ここはいっそのこと 全部と考えずに人物の上半身を画面に入れ残りの部分に建物が入る・・そんな気持ちで撮ったほうが良いと思います。よく見かける写真で建物も人物も全部写ってはいるのですが、小さくて人の顔が見えないなんて写真があります。あまり欲張らずに建物全体の写真は別に写すという気持ちで撮影したほうが良いと思います。あとはフイルムカメラの場合望遠側を使うと背景がぼける傾向(被写界深度)があります。デジカメの場合はフイルムに比べるとボケは少なくなりますが、傾向としては 人物もバックにもピントを合わせたい場合は広角側のほうが有利であると覚えておいたほうが良いです。デジカメの場合も撮影後はデジカメプリントデジタルカメラプリントで写真

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鉄道ファンと旅と写真


posted by あいあい at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

鉄道ファン

東北の鉄道ファンが興味のある鉄道を見てみましょう

本州の最北の鉄道青森県の情緒ある鉄道ファンが好きそうな五能線です。
ここは奥羽本線の東能代と川辺の間を日本海沿いに走る鉄道、全長147.2キロメートルの絵に描いたようなローカル鉄道なのです。
山あり海あり田園ありと多彩な景観が鉄道旅行ファンや鉄道ファンを心和ませる、また懐かしさを感じさせ、おすすめは全線を直通する列車の(リゾートしらかみ)を除くと1本もないが各駅停車で乗り継ぎで途中下車の旅が心に残るいい鉄道の旅と、なるでしょう。
鉄道の起点の東能代、そして能代ここを出てから山々は秋田杉の産地として有名なところで、すばらしい山々の景色に見とれるといいでしょう。また鉄道ファンならずとも、景勝地の風の松原や、能代公園も立ち寄ってみるのも、いいでしょう。
そして能代を出て、鉄道は北上し平野では、果樹園があちらこちらにあり、なしの果樹園がたくさんありなしの産地としても有名なのです。さらに鉄道を進むと、右手に見えてくるのは世界遺産にも登録されている、白神山地が壮大な姿を見せてくれるのであります。
この辺一帯の白神山地はブナの原生林が生い茂り秋田県と青森県の県境まで、連なっており鉄道はこの中を走っていくのです。
それから先は海岸にでてくる。そこは八森だ。八森といえば、なんと言ってもハタハタだろう。八森の次の駅のあきた白神駅に隣接する、ハタハタ館のレストランでは、旬のハタハタ料理が味わえる。鉄道ファンやグルメにもおすすめだ。
岩館の駅の先、須郷岬からは鉄道は青森県に入ってくる。ここからはトンネルの連続で白神山地がすぐ傍まで迫っており、鉄道は海岸線の上を寄り添うようにして、崖の上を貫いている。そこを過ぎると十二湖に到着する。白神山地にある湖への下車でここからバスで15分ほどのところにある。じつは、十二湖という湖は存在しないのである。ブナ林の中に青池をはじめ33の湖がある総称のようである。この名所を過ぎると鉄道は海岸線に沿って深浦の駅に到着する。かつては、北前船の風待ち港として、栄えた港町です。ここは鉄道ファンならずとも一泊して奇石や奇岩が連なる海岸を散策するも良し、新鮮な海の幸を楽しむのも良しである。
深浦の次は鰺ヶ沢へそして鉄道は波打ち際を走り抜け轟木、風合瀬と片面ホームに小さな待合室があるきりの寂しい無人駅が続き、
やがて千畳敷へと到る。このあとは津軽平野に入る。津軽平野はなんといってもリンゴの名産地です。




posted by あいあい at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鉄道ファン

道央圏の鉄道 

やはり中心地は札幌を起点となって全道へと鉄道がのびています。
札幌には苗穂の鉄道車両の運転区と手稲の鉄道車両の運転区があり、ここを見ていると北海道の鉄道車両が一通り見られることでしょう。函館本線などに投入されているフリコ特急やたまにですが話題の鉄道と道路の兼用車両のDMV(デュアルモードヴィーグル)も公開展示されたり北国の鉄道でしか見れない除雪ラッセル車やロータリー車や季節運行している蒸気機関車のC11型車両などお目にかかれる時もあるのです。
蒸気機関車は秋の紅葉の季節に札幌から蘭越まで運行し実際蒸気機関車が牽引するのは小樽からなのですが沢山のにわか鉄道ファンが写真をとっています。
小樽を出て塩谷の駅までのところにトンネルがありそのトンネルを出てくる瞬間がまずは撮影ポイントとなり多くの鉄道ファンが三脚を立ててカメラを構えています。
さらに余市から二木の区間は果樹園が一面に広がり秋の季節はぶどう畑やりんご畑をファインダーに入れつつ蒸気機関車を撮影すると季節感がでるのでけっこうこのへんを撮影ポイントとする人がいます。
ここを過ぎると銀山駅でここからは急勾配の峠になり絶好の撮影ポイントで蒸気機関車の最高の見せ場となるのです。鉄道ファン以外の人もここを狙ってあつまってきます。
峠をこえると小沢駅、そしてニセコから蘭越へとむかいます。このへんは農業地帯でやや平坦なところですが鉄橋もけっこうあり撮影ポイントには、ことかかないでしょう。
帰りは蒸気機関車がバックで帰ってくるのであまりいい鉄道写真とはいきませんが、鉄道ファンにはこれもありな写真なのです。昔はあちらこちらの鉄道機関区に転車台があって蒸気機関車の向きを変えたものですが、今の時代にはそんな転車台もないのでしかたないでしょう。
ちなみにこのSLは季節により、函館と大沼公園間を運行したり釧路の釧網線を運行したり深川から増毛までも運行したりしていますので見れるチャンスはたくさんあります。





上記の写真は秋の始まりの10月函館本線の銀山ー小沢間の峠に差し掛かった写真です。
他にも鉄道ファンがカメラを構えてる撮影ポイントです。


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